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9/18

久々にバイトが早く終わり、ゆっくりパソコンに触れています。
折角の時間なので七品目の製作を進めなければと思っていたのですが、アイマス界隈はそれどころではないようで。

アイマス2の新しい情報が色々開示されたようです。
色々と情報がありましたが、やはり反響が大きかったのはこの二つでしょうか。

●961プロのユニットとして『ジュピター』という男性ユニットの登場。
●『竜宮小町』及びそのプロデューサーである律子のプロデュース不可。

まぁ、情報が情報なだけに感じることは多々あったものの、そのまま独りよがりに感情的になるのも宜しくないので、公式の見解として石原Dのインタビューを読んできました。
その上での私的な感想としては…

●『ジュピター』について。
正直なところ、ありだと思います。
というのも、『ジュピター』は『敵』としてデザインされたキャラなのだそうです。
私自身は体験したことはないのですが、アケマスにおけるオンライン対戦による『燃え』。
これを失わせない為の明確な『争う相手』として『ジュピター』は存在するようです。
これならば私的に納得はいきます。

『無印』において『争う相手』はシルエット、若しくは名前だけのNPCでした。
『L4U』でははっきりとした『争う相手』は存在しません。
『SP』においては961プロという『争う相手』を得ますが、実際戦うアイドル達は『敵』というよりは『ライバル』といった感じで、最後は『仲間』となります。
『敵』という立ち位置にいたのは、結局間接的な接触しか持てない黒井社長だけだったのではないでしょうか。
『DS』に至っては戦う相手はかつてプロデュースしたアイドル達です。『敵』という認識を持つのは難しいでしょう。
なるほど、それならばゲームのアイマスにアケマスのような『燃え』を求めるのが難しいというのはわからない話でもありません。

故の『961プロ』からの『男性ユニット』である『ジュピター』が『敵』。
石原Dの言う通り、男性アイドルなら女性アイドルが相手よりも戦意を持ちやすいでしょう。
そういう意図の下なら、『あり』だとそう私は思います。

…有名声優さんを起用していないのも『アイマス』らしいかなと地味に気に入っていたり。

●『竜宮小町』及び律子のプロデュース不可について。
正直に言いますと、石原Dのインタビューを読んでその意図を把握したその上でもかなりの痛手です。
といっても、これはどんな意図があろうと、それが如何に納得できる理論に基づいていようとも、どうしようもなかったと思います。
これは私の『アイマス』に対する根本的な姿勢によるものですから。

『アイマス』に限らず、私は『オールスター』というものが大好きです。
だから、大乱闘は一時期馬鹿みたいにプレイしてましたし、『TOW3』の発売を首を長くして待っている訳です。
「im@sオールスター」タグがついている動画を見る時には自然と期待が高まり、テンションが上がります。
ロボットの『オールスター』とアイマスの『オールスター』を併せ持つバニングPの『ICE』が大好きなのもその辺りが理由の一つだったり。

ところが、その一方で何か一つでも欠けてしまっていると急に冷める面があります。
『ファイヤーエムブレム』で仲間にしなくてもいいキャラを仲間にする為に何度も同じ面を繰り返して先に進めなくなって止めてしまうとか、
『ルビー』で今までのポケモンが全部は出てこないことを知った時に暫くプレイしなくなったとか。

勿論、それだけが決め手ではないですし、常に『オールスター』とはいかないのもわかっているので、そこは色々な適応の仕方が自分なりにあります。
『オールスター』の範囲を緩めてみるとか、『オールスター』が駄目なら逆に『一人』をテーマにしている動画を観たりとか。

でも、駄目です。
この件に関して、私は対応ができません。
どう範囲を緩めても『アイマス』の『オールスター』からあずささん・亜美・伊織・律子を外すことは不可能です。
その一方で、『一人』に絞ることもできません。
彼女達の誰かを見ようとしても、私の視点はどうしても『竜宮小町』と『その他のプロデュースできるメンバー』に大別する視点から脱却することができません。
つまりは、私の『アイマス』の楽しみ方から外れてしまっている訳です。

本当に偏屈で無駄に損をする、人によっては訳のわからない小さな拘りだとは思うのですが、これが私の根っこの部分で、変えようのない部分です。

でも、『アイマス』の世界から離れるようなことをしようとは考えていません。
私は『アイマス』の世界の、特に『ニコマス』に生息する人間です。
ならば。
ゲームで『オールスター』として、若しくは『一人』のアイドルとして触れる事ができなくとも。
私には『オールスター』として、若しくは『一人』のアイドルとしての彼女達に触れる事ができる、
触れさせてもらえる『ニコマス』という場があります。
有力Pが離れ、今回の件から否定的な意見が増え、『アイマス』が御三家から外れることがあっても、
『ないものは作る』とまで言われた『ニコマス』がそう簡単になくなることはないんじゃないかな、とそう思っています。

というと、なんだか「公式はいらない」と言っているみたいですが、そんなことはありません。
公式から楽しみを受け取り、そこからまた私達が別のものを作る。
それを受けた公式がまた…という風なお互いの間を行き来しながらも広がっていく、高まっていく螺旋がこれからも描けるんじゃないかなと、そう私は思うのです。
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Author:ニゴリP
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