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一万再生!

こないだの6/20に遂に一万再生達成しました!
なんの偶然か4周年迎えて五日後というこの日付。
普通投稿から4年も経ったら再生数伸びないと思うんですけど、地道に伸びてたんだなぁと感動です。
これも皆様のご愛顧によるものですね。今後ともご贔屓に。



できれば、1万再生記念で何か作りたいですね。
OFAとライブ終わってからになりそうですがw
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たるき亭営業日誌の勝手口

たるき亭営業日誌の舞台裏をお見せするということで、記事のタイトルはこんな感じで。

先日投稿した十二品目でアイドルのお話は一回りしました。
私の構想では始めた当初から見えていたのはこのラインなので、私の中での本当の終わりはここです。
なので、今まで語らなかった(その必要のなかった)処々諸々についてちょっと語りたいななんて。
作品を作る時に何を気にしてたかみたいな話なんで、興味ある方は是非ご覧下さい。

●「呼び方」についてのお話
前の記事で1度この作品は呼び方にこだわりがあるという話をしたのですが、覚えておいででしょうか?
この記事ではアイドルから主人への呼び方の話しかしてませんが、主人からアイドルへの呼び方にもこだわりがあります。
この主人、一度もアイドルの名前を呼んでません。
全員統一して「嬢ちゃん」です。
これはアイドルの名前を呼ばせないことでアイドル達に近過ぎない主人の立ち位置をキープしたいがためでした。
想像してみて下さい。主人がアイドル達を名前で呼ぶ様を。
……なんだか急に人のいい商店街のおっちゃんみたいにはなってきませんか?
この作品を作るにあたって欲しい距離感はそれではありませんでした。
呼び方による距離感の演出というのはこの作品の肝になるところです。

同じようにして呼び方についてもう一つ。
今度はアイドルからアイドルに対しての呼び方の話ですが、これも誰一人として他のアイドルを名前で呼びません。
(※ただし、亜美から真美、真美から亜美を除く)
伊織は亜美真美のことを「双子」、響は貴音のことを「もう一人の移籍組」と呼びます。
他にも美希の「その人」、春香の「ランクアップした友達」などなどアイドルの名前を入れてもいいようなところであえて名前を呼ばせることを避けてます。
これは他のアイドルの名前を出さないことで作品の構図をより強調したいという意図があります。
たるき亭営業日誌の構図はアイドルと主人の1対1。
さらに言うなれば、主人はヒントを投げるだけで向かい合うのはアイドル自身です。
その構図に余計な要素を付け加えたくなかったというところでしょうか。
この工夫のおかげでアイドル達を正面から掘り下げる作品に仕上がったのではないかなと思ってます。

●BGMについてのお話
BGMについても同様のこだわりがあります。
作品に余計な要素を付け加えないために、使用したのは全てフリーの音楽素材でした。
以前作っていたユギマスのように他作品のBGMを持ってこようかなと思ってたんですが、
それだとそのBGMが使われた場面の印象と作品の印象が混ざりそうだったのでやめました。
無音が苦痛にならないように、場面の雰囲気を上手く演出できるように。
さりとて印象には残り過ぎないように。
そんな考えでこの作品のBGMは選ばれています。

●動画の長さのお話
以前、「ノベマスは10分以上かかるから敷居が高い」というお話を何処かで聞いたことがありました。
なるほど、ノベマスや架空戦記の好きな私からすれば20分だろうが30分だろうが気になりませんが、
確かに慣れない方にとってはなかなかに長い拘束時間だろうと改めて省みてみると納得できました。
ならば、そういう方々にも気軽に見ていただけるような作品にしたいなという考えの下、一品目を作ることに。
結果、一品目はご好評頂いたので、以降の作品は7分台を目処に作るようになりました。
殆ど8分みたいな作品もあるにはあるんですがw

●これからの展望についてのお話
さて、頭にも書きましたが、私が連載を決めた時に形になっていたのはここまででした。
ここまではどんなお話にするかと使う料理については殆ど迷いがなかったです。
なので、ここでお終い……ということにしたいのですが。が。
何度もコメント頂いているように、まだ小鳥さんのお話をしてません。
以前から何度か構想を練ってはいるんですが、これがどうにも形にならない。
プロデュースできなくてコミュが殆どないのもあって、背景設定が圧倒的に少ないんですよね。
そうなるとお話のネタに使える要素もないわけで……。
なんかね、私の中で小鳥さんって大部分がピヨピヨしてるイメージで占められてるんですよね。
妄想癖相談させるわけにもいかないし、元アイドルとかいう設定もあるにはあるが、あれは明言されてないし……。
アイドル達の身近で見守る大人としてのお話ならなんとか……
という感じです。
構想も固まらないまま中途半端なものは作りたくないので、こちらは温めながらも保留です。
ぐるm@s!がまた開催されるようなことがあれば形になるかも(希望)

あと、それとは別に形にしたいと考えてる番外編が一つあったり。
作品になるのはそっちが先かもなー。

あ、それと何度かコメント頂いてる魔王組やDS組、木星組は現時点で作品化の目処はありません。
主人も最初に言ってますが、たるき亭は「特別安くもなけりゃ、うまくもない。出てくるのが早くなければ、来るにしたって不便な所」にあるただの店です。
765プロのメンバーは近かったからいいですが、上記の面子が足を運ぶにはそれなりの理由が必要なんですよね。
DS組なら765プロメンバーに連れられてなんてのもあるかもですが、それだとこの作品の構図が崩れちゃうし。
うむむ。
ここが解決できれば作れるかもしれません。
暇を見て転がしてはみます。

まぁ、色々喋りましたが自分が目標にしてた本当のゴールまでやっとたどり着けたので、今はとりあえず休憩です。
これで二度目の完結。
以前ユギマスを完結させた時にもなんだかんだですぐたるき亭営業日誌作り始めましたし、またほっといたらなんか作ってるんじゃないでしょうかw

では、最後に。
たるき亭営業日誌が生まれてこれたのはきっかけである「ぐるm@s!」を企画して下さったガルシアPのおかげです。
まず初めに感謝を。
それから、たるき亭営業日誌にお品書きができたのは一品目でシリーズ化を希望して下さった方々と投稿する度に「待ってた」と言って下さった皆様、それに宣伝や市場を充実させることで作品を賑やかにして下さった皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
一応の完結ではありますが、たるき亭営業日誌はいつでも皆様のお越しをお待ちしております。
ふと一息つきたくなった時や落ち着ける話が欲しくなった時にはいつでもお越しください。
頂いた「ノベマスの良心」に懸け、ご満足頂ける7分間をご提供いたします。
それでは、今後ともご贔屓に。

十二品目

いくら忙しかったとはいえ、ここまでかかるとは思わなかった(白目)



という訳で、十二品目をお届けします。
765プロアイドル最後の一人、貴音編。メニューは王道を行くこのシリーズからすれば珍しく予想を裏切れたであろうちゃんこ鍋でした。
隣がラーメン屋なのに居酒屋がラーメン出すのもなーと思ったのが一つ、書きたいテーマが書きやすいメニューだったのが一つ。二つの理由で今回はちゃんこ鍋になってます。
実は地味にDVD1巻特典の「小鳥ワーキング」でちょっとだけ貴音とちゃんこ鍋に縁があったりw

さて、肝心のお話の内容ですが、まぁ少しだけ。
貴音はミステリアスなキャラクターなためになかなか真正面から掘り下げるというのが難しく感じられました。
また、響の話がSPの頃の話だったので貴音の話もSPの頃にしたかったというのもあり、今回のような形に。
ミステリアスで何かと秘密の多い貴音が765プロに触れることでどんな影響を受け、どんな変化をしたのか。
765プロに馴染んでいくまでの一幕を描けていればいいなぁと思います。

しかし、この設定アニマスとか2から始めた人にはわからないよなぁ。
そういった方々にはごめんなさい。
この動画を通して興味を持って頂けたならSPに触れてみるのもいいのではないかなと思います。

……なんだかアイマスの歴史の長さとそれに関わってきた時間の長さを再確認させられるなぁw

十一品目

本当に、本当に久々のメニュー追加です。



さてさて、久々のメニュー追加。
まぁ、誰の話かはタイトルの時点でバレバレかと思います。

今回は響のお話。
なんの捻りもなく、「寂しがり屋」な一面にスポットを当てて一つお話を作った感じです。
時系列はちょっと捻って、2やアニマス時間軸ではなく、SPまで戻って移籍から再デビューまでの間にしてみました。
個人的に響の「寂しがり屋」な面を描くにはこの時期が使い易いんじゃないかなーと思ってました。
どんな風に手を加えたかはまた見て頂くとして。

また、もう一つ重要な材料として「家族」というものも使ってみました。
家族というと千早ややよいに目が行きがちですが、響も結構「家族」という要素が大事な子ではないかなと思います。
その辺りも伝えることが出来ていれば幸いです。

なんにせよ、本当に長らくお待たせしました。
ずっと待っていて下さったお客様に感謝を。
初めていらして下さったお客様に歓迎を。
「たるき亭営業日誌」はあともう少しだけ品書きを増やす予定にしております。
どうぞご期待下さいませ。

では。ここではこのぐらいにして。
今後ともご贔屓に。

たるき亭営業日誌の隠し味

トラックバックってこれでいいのかな……。
初めてだからよくわかんないorz

http://d.hatena.ne.jp/midorimaru11/20110829/p1

こちら、去年の8月頃に緑丸さんによって「たるき亭営業日誌」の記事を組んで頂いていたようです。
いつもみてれぅからしか見てないから、見事に気づくのが遅れて反応が今更にorz
最近投稿した店内広告にも反応を頂いていたようで、ありがとうございます。
コメント投稿の画像認証が何回やってもうまくいかないので、こんな形で返信させて頂こうかと思います。

さて、なんだかえらく持ち上げられていて恥ずかしくなったり、本編内でも使えそうな見事な台詞を見せて頂いたり、色々とwktkな記事だった訳ですが、個人的に私が「たるき亭営業日誌」を作るにあたってこだわっている二つの部分について書かれているのは驚くとともに嬉しく思いました。

そのこだわっている点というのは、「『主人』のことを固定の名前で呼ばせないこと」と「『主人』はアイドルにヒントを与えるだけ」という二点です。
ほんとはもう少しお品書きを増やして私の中で更に一段落つけてからと好き勝手に語ろうと思ってましたが、こんないい記事を見つけた以上はこの二点については喋っておこうかと思います。
読まなくても別に以降の作品を召し上がって頂くのに支障はきたさないですよー。

○「『主人』のことを固定の名前で呼ばせないこと」
もしお時間があれば今までのお品書きをもう一度ご覧下さい。
コメントでも何度か頂いていますが、実はアイドルそれぞれに『主人』の呼び方があり、それぞれに違います。
美希には美希の、やよいにはやよいの、雪歩には雪歩の、伊織には伊織の、亜美と真美には亜美と真美の、
真には真の、春香には春香の、律子には律子の、あずささんにはあずささんの、千早には千早の呼び方があります。
これには二つ理由があって、一つは呼び方を変えることでアイドルそれぞれの個性を出したいというのがあります。
個性的な765プロのアイドル達。誰も彼もが一律に『主人』のことを呼ぶのではなく、呼び方にこだわることで彼女達の「らしさ」を引き出したいというのが根底にあったり。
二つ目は、呼び方を固定しないことによって『主人』のイメージをあやふやなままにしたいという理由。
一つ目の理由がアイドル達の「らしさ」を出す為のこだわりなら、この二つ目の理由が『主人』の「らしさ」を出す為のこだわりとでも言うべきか。
勿論、世話好きだったり、ぶっきらぼうだったり、そういう芯の部分は変えないんですけど、
それ以外の部分をあやふやにすることによって訪れるアイドルに合わせた「距離感」を描くことを目標としています。
そして、それは視聴者の皆様にも言えることだったり。
今回はきっかけになった緑丸さんに合わせて『主人』と呼びましたが、彼のことは皆さんのお好きな呼び方で呼んでください。
大将でもオヤジでもおやっさんでも。私自身、彼のことはなんと呼んでいいやらわかりませんw
……実は、この作品、「呼び方」というものには無駄なこだわりがあったりします。

○「『主人』はヒントを与えるだけ」
さて、こちらは結構気づかれてるでしょうか。
この作品の雰囲気を出す上で、ここを間違えると完全に別物になります。
『主人』は結構好き勝手アイドルに対して言いますが、それを受け取るのはアイドル自身というこの部分は変えられません。
だって、彼は料理人だから。
料理を目の前に置くことまではできるけれど、無理矢理食べさせるような真似はできない。
料理を食べるのはその人自身。
料理を味わうのもその人自身。
そして、美味しいと感じるのも不味いと感じるのもまたその人自身。
勿論、食べやすい形に整えはしますけど、咀嚼はその人自身が行わなければならないものでしょう。
だから、「ヒントを与えるだけ」。
これがうちらしいアイドルと『主人』の距離感の正体かなという気はします。


……こんなに長くなるとはw
こりゃあ、一度語っといて正解だったかもしれんね。
では、今日はこの辺で。
素晴らしい記事を頂いた緑丸さんに感謝を。
そして、何よりお品書きの追加を楽しみに待って下さっているお客様に感謝を。
今後ともご贔屓に。
プロフィール

ニゴリP

Author:ニゴリP
細々とニコ動で活動しています。
ジャンルは遊戯王の架空戦記とノベマスです。
他にもお祭り参加作品がいくつか。
リンクのお願いはできないチキン野郎なので、もし「ティンときた」方がいらっしゃったらどんどん声かけてやって下さい。
アドレス出すことにしました。side_in_big◆yahoo.co.jpへ何かありましたらご連絡下さい。◆は@に変換お願いします。スカイプのIDなんかもこちらで。
ツイッター始めました!→nigoriP

作ってきた作品はこちら。




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